「車検が近いけれど、通してから売った方が高くなる?」
「車検を受けずに売ると、査定で損をする?」
車の買い替えを考え始めたとき、こうした疑問を持つ方もいらっしゃると思います。
近いうちに売却する予定なら、まずは車検を通す前に査定を受け、車検費用と査定額を比較することをおすすめします。
車検が長く残っていることは評価材料になる場合がありますが、車検にかかった費用がそのまま買取価格に上乗せされるとは限らないためです。
福井県鯖江市のC.P STOREで実際に買取した車の事例も交えながら、判断のポイントをご紹介します。
車を売るなら車検前?まずは査定額を確認しよう
売却を考えている車を、査定のためだけに車検へ出す必要があるとは限りません。
車検には法定費用のほか、点検・整備などの費用がかかります。
一方、車検を通したことで査定額が上がっても、支払った費用をすべて回収できるとは限りません。
そのため、車検が近い場合は、「今の状態での査定額」「車検の見積金額」「今後どのくらい乗るか」を並べて考えることが大切です。
まだ売却を決めていなくても、査定額を知ってから車検を受けるか検討できます。
C.P STOREでは、査定後に必ず売却していただく必要はありません。
詳しくは「車の査定だけでも大丈夫?売らずに金額を確認したい方へ」をご覧ください。
車検の残り期間は査定に影響する?実際の買取事例
車検の有効期間が残っていることは、査定で考慮される場合があります。
ただし、車種・年式・走行距離・装備・車両状態なども含めた総合的な判断となります。
車検残が評価材料になったタントカスタム
C.P STOREでは2026年9月、福井県鯖江市のお客様からダイハツ タントカスタムを買取しました。
平成29年式、走行距離約11万4,000kmのお車で、車検は令和10年3月まで残っていました。
車検の残り期間に加え、ワンオーナーであることや車両状態、純正8インチナビなどの装備も確認して査定しています。
この事例は、走行距離だけでも、車検の残り期間だけでも買取価格は決まらないことを示しています。
詳しくは「タントカスタムの買取実績」でご紹介しています。
車検を通すか迷ったら、確認したい3つのポイント
1.車検の見積金額はいくらか
車検に必要な費用は、車種や整備内容、車両状態などによって異なります。
車検を通してから売却することを考えている場合は、まず見積金額を確認しましょう。
2.今の状態でいくらの査定額になるか
車検前の状態で査定を受ければ、売却した場合に手元に残る金額を考えやすくなります。
車検費用をかけた場合の査定額との差がどの程度見込めるかも、販売店に確認してみましょう。
3.次の車が必要になるのはいつか
車を売った後も通勤や送迎で車が必要なら、売却日と次の車の納車時期を合わせることが重要です。
車検の期限だけでなく、生活に車が必要な期間も含めて判断しましょう。
車検が切れてしまった場合は?
車検が切れた車は、そのまま公道を走行できません。
車検切れに気づいた場合は、運転して店舗へ持ち込まないでください。
車検切れでも売却を相談できる場合はありますが、車両の移動方法や引き取りの可否・費用は、事前に買取店へ確認する必要があります。
C.P STOREでの対応可否も、車両の状況を伺ったうえで個別にご案内します。
福井・鯖江で車検前の売却を迷っている方へ
C.P STOREでは、福井県鯖江市を中心に中古車の買取・査定を行っています。
店頭での査定に加え、事前予約による出張査定にも対応しています。
「車検を通すか、買い替えるか迷っている」
「今の車がいくらになるか知りたい」
「次の車の購入も相談したい」
という段階でも、お気軽にご相談ください。
査定金額にご納得いただいた場合に契約へ進む流れです。
詳しくは「C.P STOREのお車買取の流れ」をご確認ください。
まとめ|車検を通す前に、今の車の価値を知ることから
車検の残り期間は査定の評価材料になることがありますが、車検費用の全額を買取価格で回収できるとは限りません。
売却を考えているなら、まず今の状態で査定を受け、車検費用や次の車の予定と比較して判断するのがおすすめです。
福井県鯖江市で車検前の車の売却や買い替えをご検討中の方は、C.P STOREへご相談ください。